2009年04月01日

揚げ物

魚嫌いのお子さんでも、魚のから揚げ、てんぷら、竜田揚げなど、揚げ物にするとおいしく召し上がります。
揚げ物は、魚料理のなかでも比較的簡単な部類かもしれませんが、魚の臭みを残さずに、カラッと揚げるコツをマスターしたいですね。
 
油の選びかたと料理の仕方のコツ
最近の健康ブームでいろいろな油が出回っています。お好みで2種類を合わせたりして工夫すると、ご家庭の味が出ます。
カラッとした揚げあがりがお好みの方は、サラダ油で揚げるとよいでしょう。また、少量のごま油を加えると風味が引きたちます。
 
油は、なべの7割程度までが適当です。油の量が少ないと材料がべたつく原因になります。
 

{いろいろな揚げ方}
 
●から揚げ・・・材料に小麦粉や片栗粉(またはくず粉、上新粉もおいしいです)をまぶして揚げるもの。素材のおいしさを一番味わえます。
 
●竜田揚げ・・・材料に下味をつけておいてこれに粉をまぶして揚げます。味がしっかりしているので、お弁当のおかずにも、またお酒の肴にも最適です。
 
●てんぷら・・・衣は、卵と冷水を良く溶き、ふるった粉を入れて軽く混ぜて作ります。たっぷりと衣をつけて、180度の油でからっとあげましょう。えびや、キスなどの白身の魚は衣が付きにくいので、別に小麦粉を用意しておいて、衣をつけるまえにまぶすといいでしょう。
 
 
衣づくりのコツ
衣は最後に作ることが大切です。時間をおくと粘りが出てしまい、カラッとした仕上がりになりません。
また、大量にあげるときにも、一度に衣を作ってしまわず、小分けにして作りましょう。
 
 
アジのフライ.jpg
posted by まぐりょう at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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