2008年12月06日

照り焼き

2008112032108_4.jpgお魚のおいしさは、なんといっても素材の新鮮さです。
調理法がシンプルであればあるほど、鮮度がおいしさの鍵となります。
お刺身はもちろんのこと、シンプルに塩だけでいただく、塩焼きもやはり鮮度に大きく左右されます。

でも、ちょっと鮮度が落ちてしまったな、ということはよくありますよね。そんなときも諦めないでください。
そこで調理する人の腕の見せ所になります。

おしょうゆは万能調味料です。おしょうゆの風味とうまみをプラスすることで、おいしい魚料理に変身させてしまいましょう。

しょうゆを使った焼き物の基本2つは、@.照り焼き、A.つけ焼きです。
まずは、「照り焼き」の基本とコツをマスターしましょう。

照り焼き
材料に下味をつけ、少し焦げ目がつくくらいに焼いてからたれを塗ります。始めは、「強火の遠火」です。しかし、たれを塗ると焦げ易くなりますので、火を抑えます。焼くというより、乾かす気持ちで焼くのがコツです。

☆たれ
たれは基本の割合を覚えておくと便利です。
・しょうゆ・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2
・酒・・・大さじ1
・砂糖・・・大さじ1
(しょうゆ:みりん:酒:砂糖=2:2:1:1)

「照り焼きのコツ」
たれが焦げると苦みが出るので、焦がさないように火加減に気をつけましょう。
たれは1回だけでなく、2度、3度、塗ると照りが美しく出ます。
焼き魚全般にいえることですが、焼き始は魚の表からです。ちょうどよい焼き加減になったら裏返します。何度も裏返すことはタブーです。
また魚は焼き足らないと臭みが気になります。かつ、照り焼きは焦げると苦いので、火加減には十分に気をつけてください。それがコツです。



posted by まぐりょう at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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