蒸したての熱々を召し上がっていただければ尚喜ばれるでしょう。
材料は、白身の切り身の魚が扱いやすくて便利です。
タイ、さわら、ヒラメ、カレイなどがおいしいです。タイを1匹、蒸しあげるととても豪華な料理となります。
おもてなしにもいいですね。コツを抑えておいしい魚料理を楽しみましょう
蒸し物にするときのコツ
素材選び
・1人分の魚の量は、100グラム程度が適量です。
ただし、他の素材もいっしょに蒸しあげるときには加減しましょう。
たとえば、チリ蒸しは、昆布をしいた上に、材料をのせて酒をまわしかけて蒸します。さわらなどの魚が用いられますが、他に豆腐、生シイタケ、春菊などを取り合わせてむします。
・蒸し物には、生臭みの強い魚は向きません。
背の青い魚・・・アジ、サバなどは避けた方が無難です。
・貝類は、生きているものを砂出しして使います。
下ごしらえ・火の通りを良くするために、片袖開きにすることもあります。
・薄塩か、酒を振って味をなじませておきます。
・ウナギ、アナゴ類は、いったん焼いてから蒸すことが多いです。
火加減
強火で蒸すのが基本です。ただし時間は、丸ごとの魚を使う場合や切り身によって異なります。
また魚の厚みによっても変わります。10分から15分程度はかかるでしょう。
*ただし、豆腐を取り合わせた「ちり蒸し」の場合、火が強すぎると豆腐に「す」が入るので、中火以下に落とします。
蒸し料理の種類たとえば、酒蒸し、かぶら蒸し、信州蒸しなどの蒸し料理の種類があります。


「焼き魚」は
お魚のおいしさは、なんといっても
焼き魚は、食卓に上るおなじみの
「お刺身」は、最もおなじみの